子どもの食事を作るのはたいへん !?
よく子どもの食事を作るのはたいへんという話を耳にしますが、決してそんな事はないと思います。
ちょっと視点をかえましょう。きょうは肉じゃがあしたはカレーとまたはきょう何しようとメニューから考えるのではなく、きょうは「歯ごたえ」のあるものにあしたは「やわらかい」ものにと食材の食感から献立みると楽ですよ!
できれば1度の食事で「かたいもの」と「やわらかいもの」、「あまいもの」と「すっぱいもの」と落差をつけると子どもに無理なくいろんなものを食べさせられます。 子どもの食事で大切なのは味とか量よりも、「食感」と「サイズ」です。
子どもってイクラやエビが大好きですよね、
それって程良い噛み堪えがたまらないんでしょう。
野菜がきらいな子どもには、きらいな野菜を味噌汁などの汁物にいれてやると、無理なく食べるものですよ。
子どものうちはごはん中心でなるべく麺類やパンは避けてください
そして可能な限り、玄米を食べるようにしましょう。